[Semaphore]
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はじめに結果を言えば、人は生を受けたら
「死」という現象以外は不平等だ。
呼吸の回数も、年という年輪も、出会いの回数も
幸せの回数も、不幸な回数も。
誰もが平等なのは「死」以外は何も無い。
死こそ平等だ。

毎日のその先が知りたい


そこまでは誰もが気づき生きている。
その先のその絶望的な思想の先が知りたい。

いつかの明日は死ぬ。それは平等に与えられた結果だ。
いつかの明日に毎日追いかけられて危機感をもっている。
だから毎日が感謝や奇跡にあふれている。
毎日の終わりはお休みでなく、おめでとうだ。

前を向き歩くものにも後ろを向き過去を振り返り歩くものも
常に時間という自然の摂理が同じ方向に引きずって行くものだ。

たとえ、世界に平等が無くとも自分が不公平に値する
そんな存在でも、自分はこの世の中に平等なんて無いと
ずっとおもっている。
けど、「平等」もないが同時に「優劣」もない。
誰もが誰にもない素晴らしさ、不平等なその環境は
誰かには幸せに値する、そんな存在であるから
だから、自分という存在は不公平だが
優劣という対象にはならない。

それはまずは、認めることと許す行為を自分に向けよう。

見えない死と言う結果から自分を逆算して
どうたどり着くかを毎日考えている。

身に起こる現象や出来事がチャンスや幸せや
奇跡や感動に値することを感じることの出来る
感性をもっと身につけるべきだ。

見方によれば、この自分の存在自体がチャンスなのだ。
顔も身体もさえなく、才能にはあふれてない
けど、それ自体が奇跡に思えて仕方が無い。

おめでとう、みんな奇跡やチャンスや幸せにあふれている。
[Perfect Blue]
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[Abort]
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